2014年10月07日

久しぶりに綴ってみた・・・A

 B福島県防災訓練
 8月31日(日)福島県防災訓練が須賀川市で行われました。
社協では災害ボランティアセンターの設置訓練を行うために参加しました。
東日本大震災が起こる前に防災訓練に参加したことがありましたが、今回は震災を経てより実践に近い訓練が行われました。
 今回は社協とJCI(公益社団法人日本青年会議所)福島ブロック協議会で災害ボランティアセンターの設置運営を行うということになり、東日本大震災の時に使っていた様式を見直して、県社協さん、JCさんと事前に数回打ち合わせを行って本番を迎えました。

 打ち合わせの段階からJCの担当者さんには様々な提案をしていただき、そのおかげで訓練も充実したものになりました。実際、次に災害ボラセンを立ち上げる時に一緒にボラセンを運営できる仲間がいるということは心強い事です。
 今後は、社協職員として他団体の方と協働する際、自分の組織のメリットを理解していてそれを説明する能力と、相手の話を理解できる柔軟さが必要だなあと感じました。

 まあ、そのどちらも自分には足りないものですが意識して日々の業務をがんばろうと思います。
 、
posted by su-shakyo at 15:04| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに綴ってみた・・・@

 6月5日の投稿を最後にしばらくブログから遠ざかっておりました。
言い訳にはなりますがこの4か月は愛知県への視察があり、地域福祉座談会があり、サマーショートボランティアがあり、県防災訓練が須賀川会場ということがあって災害ボランティアセンターの設置訓練があり・・・
例年よりも忙しく、そして充実した日々をすごしておりました。

 いまさらながらまとめてみたいと思います。
@地域福祉座談会(7月〜8月)
 社協の第2次地域福祉活動計画を作成するにあたり、市内10か所で懇談会を開催しました。
職員は、地区ごとのグループに入り、意見の集約を行いましたが、直接住民の方の声を聞かせていただくことで、ニーズにそった事業計画をたてるための多くのヒントをいただきました。
参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
Aサマーショートボランティア(7月〜8月)
今年も80名の高校生、専門学校生、大学生の皆さんに参加いただきました。
毎年、保育施設での活動希望者が多く抽選で活動者を決めています。
今年は保育所1か所、幼稚園1か所 活動場所を増やしましたが・・・やっぱり抽選を行うことになってしまいました・・・
抽選にもいろいろなドラマがありまして・・・
毎年抽選で当たり希望を叶えている方がいれば・・毎年ハズレくじをつかんでしまい希望は叶わなくても行くことになった活動先で一生懸命活動してくれる学生さんがいます。
 活動報告日に「来年こそは保育所に行きたいから、また参加します」といって笑顔で帰っていった学生さん。来年こそは希望の施設にいけるように祈っているからネ・・・





posted by su-shakyo at 11:31| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

大切なのは「あい・う・え・お」

 6月4日(水)市内のO小学校6学年の児童の皆さんの「高齢者疑似体験」に行ってきました。
今回は、サポートメンバーとして実習生2人(東北福祉大学4年生)も同行していただきました。
 授業前に教頭先生と世間話。先生は以前、福島市社会福祉協議会で4か月実習をしたことがあり、高齢者疑似体験に先生自身が社協職員として参加したこともあったそうです。
 当時、福島市社協でボランティアコーディネーターをされていた方の熱心な仕事ぶりなど教えていただきとっても懐かしい話で花が咲きました。
 実習生の協力もあって授業は予定どおり無事終了。

 授業終了後、校長先生のお話を伺う機会がありました。

 先生のお子さんは、現在精神保健福祉士として障がいのある方の生活支援、就業支援をされており、仕事にやりがいを感じて頑張る姿を心強く思われているそうです。 実習生に対しても「大変な仕事ではあるけれど福祉の仕事を選ばれるあなたたちは素晴らしい!是非現場で学んだことを生かして(できれば福島で)頑張ってくださいね」と激励をいただき、
「これから社会に出ていくなかで、大切なのは「あい(愛)・う(運)・え(縁)・お(恩)」を持っていることだよ」というお言葉もいただきました。

 私自身も、長年の社会人生活で忘れそうになっていた大切なことに気づかされた疑似体験でした。




posted by su-shakyo at 09:33| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする