2014年06月05日

大切なのは「あい・う・え・お」

 6月4日(水)市内のO小学校6学年の児童の皆さんの「高齢者疑似体験」に行ってきました。
今回は、サポートメンバーとして実習生2人(東北福祉大学4年生)も同行していただきました。
 授業前に教頭先生と世間話。先生は以前、福島市社会福祉協議会で4か月実習をしたことがあり、高齢者疑似体験に先生自身が社協職員として参加したこともあったそうです。
 当時、福島市社協でボランティアコーディネーターをされていた方の熱心な仕事ぶりなど教えていただきとっても懐かしい話で花が咲きました。
 実習生の協力もあって授業は予定どおり無事終了。

 授業終了後、校長先生のお話を伺う機会がありました。

 先生のお子さんは、現在精神保健福祉士として障がいのある方の生活支援、就業支援をされており、仕事にやりがいを感じて頑張る姿を心強く思われているそうです。 実習生に対しても「大変な仕事ではあるけれど福祉の仕事を選ばれるあなたたちは素晴らしい!是非現場で学んだことを生かして(できれば福島で)頑張ってくださいね」と激励をいただき、
「これから社会に出ていくなかで、大切なのは「あい(愛)・う(運)・え(縁)・お(恩)」を持っていることだよ」というお言葉もいただきました。

 私自身も、長年の社会人生活で忘れそうになっていた大切なことに気づかされた疑似体験でした。




posted by su-shakyo at 09:33| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする