2014年05月08日

心で書く文字

 5月2日(金)市内の仮設住宅集会所2か所(かみきた、おおぶくろ)で復興応援「文字のチカラSHOプロジェクト」「筆で自由に文字を書こう〜思いや気持ちを筆に託して〜」が開催されました。

 このイベントの企画者 デザイン書道家 久木田ヒロノブさんの過去の作品をみてびっくり!!
以前友人からいただいた年賀状のデザインが久木田さんの作品でした。

習字というとつい、小学生時代に習っていた書道教室のイメージがあって「難しい」「堅苦しい」印象がありましたが、今回のイベントは筆の使い方を教えてもらったら筆文字を自由に自分のイメージで表現するというものでした。
おいしそうなイメージを生かした「うどん」「そうめん」という文字。
コンビニで売っている「のり」と一流デパートで売られている「のり」のパッケージに書かれた文字の表現の違いなど身近な題材からはじまって 最後は自分の好きな言葉を色紙に記しました。

はじめはなかなか筆を取ろうしなかった方も、最後には夢中で作品制作に取り組んでいました。
「今日はこのイベントに参加してよかった! いつまでも仮設に住んでいるわけにはいかないからもうちょっと元気にがんばろうと思えたよ!!」
(先生の気持ちのこもった書を見て)「書は心で書くんだね」
という参加した方々の言葉が印象的でした。
久木田先生と奥様、素敵なひとときをありがとうございました。
「社協だより」の題字までプレゼントしていただき、ホントにうれしかったです!!
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posted by su-shakyo at 09:41| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする