2013年01月30日

2月の準備

 須賀川市社協では、ボランティアさんの協力により「ふれあい電話」を実施しています。
 この事業の対象は市内の65歳以上の、一人暮らし・または家族と同居でも日中一人で自宅で過ごしているご高齢の方で、ボランティアさんが社協事務所の電話を利用して、希望者の安否確認や話相手のための電話を行うという活動を行っています。
 なお、利用者の募集は、市内の民生児童委員の皆さんに協力していただいています。
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 ボランティアさんの活動スペースの目前に木目の壁があるのですが、ボランティアのKさんが毎月季節の掲示物を準備してくれて、みんなを楽しませてくれています。
 2月の掲示物のテーマは、節分でした。 Kさんいつもありがとうございます。
posted by su-shakyo at 17:33| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

つなぐ

 昨日(28日)は、須賀川市民生児童委員協議会の新春講演会が行われました。
今回は「民生委員・児童委員活動の基本と活動のポイント」というタイトルでKT福祉研究所の松藤和生(まつふじかずき)先生が講師でした。
 松藤先生は以前、福島県社協のボランティアコーディネーター研修の講師をされていたことがあります。
その時の体験主体で行われた楽しくて厳しい研修の数々は、今も私がこの仕事を行う上で参考にすることばかりです。
 今回の講演で印象的だったのは「つなぐ」ということ。
「自分(民生委員・児童委員)が諸問題を1人で抱え込むのではなく、日頃から福祉に関する情報(制度のこと、サービスのこと)を学びそれを必要としている方に伝えてあげる。最終的に判断するのは相談者本人であり、そこまでつなぐということが大切。」

 これってあらゆることにあてはまるよなあ。改めて気づきの多い講演会でした。 
posted by su-shakyo at 14:35| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

さりげない思いやり

 ここ須賀川は、26日(土)に雪が降ったので今日の仕事は車の雪下ろしからはじまりました。
道路の状況は、国道4号は雪がほぼ溶けていますが市内に入るとまだまだ凍っているところがあるようです。車に乗って出かける時は気を付けて行きたいと思います。
 先週は、仁井田小学校4学年の皆さんと高齢者疑似体験を行ってきました。3人が1組になり、交代で疑似体験セットを着用するのですがセットを着用していない児童は、介助係や様子を観察してメモをとる係を行うようにしています。
 私は階段付近で子供たちの体験を見守っていたのですが、とても介助が上手な男の子のいるグループがありました。
「あと3段降りると階段の踊り場につくよ〜」
「悪い方(サポーターを巻いている方)の足から先に降りるといいよ〜」
「上手に杖を使うと楽だよ〜」
と、相手の立場になって安全に体験できるようにヘッドフォンをして聞き取りずらくなっている体験者に対して、大きな声でゆっくりと情報を伝えていました。
「〇〇君は、おじいちゃんやおばあちゃんとよくお出かけしているの?」
と本人にたずねると、
「はい。でもまだ杖は使ってないよ」
という返事が返ってきました。相手を思いやる態度が自然に身についているって素敵ですよね。
高齢者疑似体験で学校におじゃますると、参加する皆さんからいつも元気をもらっています!!

posted by su-shakyo at 10:47| ボランティアセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする